お客様からよくあるご質問

はじめて賃貸物件を借りようとするとき、物件探しから契約、退去のことまで、わからないことがたくさん出てくることでしょう。こちらでは、東急東横線沿線の賃貸物件を多数お取り扱いしているあなたの街の不動産屋「アクア21」が、お客様から多く寄せられるご質問について一問一答形式でお答えします。

こちらのページに見つからないご質問やご相談は、「アクア21 お客様ご相談室」までお気軽にお問い合わせください。お電話あるいはメールフォームにてご相談を承ります。

アクア21 お客様相談室

アクア21は、お客様とのコミュニケーションを大切に考えている企業です。お客様のお気持ちに寄りそって、サービスの向上に取り組むことで、お客様からの期待と信頼にお応えできるように努めています。

賃貸物件をお探しのお客様は、お気軽にご要望をお寄せください。当社は常に一人ひとりのお客様からしっかりとお話をお伺いし、お客様のご要望にかなうご提案を行っています。

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よくいただくご質問

◎基本的な賃貸用語について

Q1.「リノベーション物件」とは何ですか? リフォームとはどこが違うのですか?

A1.「リフォーム」、「リノベーション」はともに、古くなった住まいを改修することですが、それぞれその規模や意味が多少異なります。「リフォーム」は「元に戻す(原状回復)」という意味合いが強く、設備の補修やクロスの張り替えなどによって新築時のような快適な住まいに戻すことです。
一方、「リノベーション」は建物を大幅に改修して、今のライフスタイルに合わせた新しい住まいに作り変えることをいいます。すなわち「リノベーション物件」は建物の骨格はそのままで、機能性やデザインを改良し、住みやすい間取りや設備に刷新した物件です。これまでの物件により付加価値がつきます。

Q2.敷金や礼金について教えてください。

A2.「敷金」は物件を借りる際の担保として、大家さんへ預けておくお金です。家賃の滞納時に使われたり、建物を退去するときの修繕費や清掃代として使われたりします。退去時に精算され、残金は返金されます。首都圏では、家賃の2~3ヶ月分が目安となります。
これに対して「礼金」は、大家さんへお礼として支払い、返金されることのないお金です。首都圏の賃貸物件の場合、礼金の相場は1~2ヶ月程度になります。

Q3.「徒歩1分」はどれくらいの距離になりますか?

A3.一般的には1分間に80メートルの速度で歩くと換算されます。たとえば「徒歩7分」であれば560メートルの場所にある物件です。

Q4.物件探しはいつから始めたほうがよいですか?

A4.一般的には、入居時期の1~2ヶ月前から探し始める方が多いようです。あまりに早すぎると、大家さんによっては部屋止めに応じてもらえないこともありますので、ご注意ください。
なお、入学時期や卒業時期が明らかな学生さんの場合、長期間の部屋止めが可能になることもありますので、お気軽に当社までご相談ください。

Q5.「1坪」はどのくらいの広さでしょうか?

A5.1坪は約3.30578平方メートルであり、畳2枚分の広さです。ただし畳のサイズは地方によって違うため、一般的に江戸間の2畳は1坪よりも小さくなってしまいます。

◎物件探し~ご契約まで

Q6.ホームページ上で気になる物件を見つけました。どうしたらいいですか?

A6.まずは物件の取扱店舗までお気軽にご連絡ください。ご来店いただく日時をお決めします。

Q7.希望条件に合う物件がホームページに見つかりません。

A7.当社では、ホームページ上で公開していない物件情報もたくさんお取り扱いしています。また当社が物件情報を得てから、ホームページに掲載するのにタイムラグが発生することもあります。
住みたいエリアや間取り、家賃などのご要望をお伝えください。ご満足いただけるお部屋が見つかるまで、しっかりお付き合いさせていただきますので、まずはお気軽にご連絡ください。

Q8.ネットで部屋探しを行うのと、不動産会社巡りをするのと、どちらがよいのでしょうか?

A8.どちらがよいとは一概にはいえません。それぞれにメリット、デメリットがありますので、両者のメリットをうまく活用して、お部屋探しをされることをおすすめします。

  メリット デメリット
ネットで
お部屋探し
  • 掲載件数が多く、全国津々浦々の物件から探せる。
  • 24時間いつでも探せる。
  • その場に行かなくても探せる。
  • Webカメラや画像などで、現場を見なくてもイメージを確認できる。
  • 大家さんの希望によってネットに掲載されない物件もある。
  • 物件の周辺環境や雰囲気などが伝わりにくい。
  • わからない点があっても、すぐには質問できない。
  • 掲載内容に変更があっても、すぐに反映されないことがある。
不動産屋さんで
お部屋探し
  • 大家さんの都合で掲載されない物件も紹介してもらえる。
  • ネット掲載前の最新情報も入手できる。
  • 物件の周辺環境や雰囲気などが感じられる。
  • 紹介される物件は、地域ごとの制限がある。
  • 時間の制約があるので、1日に見て回れる件数にも限りがある。
  • 実際に物件を確認するのに、遠方の場合は交通費がかかる。
Q9.2週間以内に物件を見つけたいのですが、可能でしょうか?
A9.不可能ではありません。当社では、ご相談から2週間以内に、ご希望の物件を見つけられた方も多数いらっしゃいますので、まずはご連絡ください。最終的に物件を決定されるのはお客様ですが、当社はご希望の時期までに引っ越せるように精いっぱいお手伝いいたします。
Q10.保証人になってくれる人が見つかりません。物件を借りることはできますか?
A10.はい、可能です。この場合は「保証会社」を通して契約していただきます。保証会社とは入居者様から保証料をいただき、保証人の代行を行う会社です。保証会社に申し込みを行うと審査があり、その審査に通れば保証会社による保証を受けられます。
なお、物件によっては、保証人も賃貸保証会社も不要なこともあります。詳しくは当社へご相談ください。
Q11.契約のときにはどんな書類を用意すればよいですか?
A11.契約時に必要な書類は以下の通りです。
  • 契約者様の身分証明書(運転免許証など)
  • 契約者様の印鑑(認め印でかまいません)
  • 入居者全員の住民票
  • 保証人様の印鑑証明
  • 保証人様の確約書
物件によっては上記以外にも書類が必要となるケースがあります。その場合は事前にお知らせしますので、ご安心ください。
Q12.週に3~4日は友達や恋人が泊まりに来る予定です。大家さんに伝えておかなければいけませんか?
A12.はい。トラブルを避けるためにも、賃貸物件に同居や同棲を予定されている場合、必ず大家さんに伝えるようにしてください。
ワンルーム物件の場合は、同居や同棲は契約違反となる場合がほとんどです。また2人以上入居できる物件の場合は、あらかじめ全入居者の署名と捺印が必要になります。
契約書に「友人の宿泊不可」等が明記されていない場合、友人がたまに宿泊するのは可能ですが、あまりに頻繁となると問題になることがあります。というのは同居人との会話や喧嘩などの騒音によって、近隣トラブルを引き起こすリスクがあるからです。
また物件を複数で使用することによって、お風呂やトイレなど設備の劣化が早まります。友人や恋人が泊まりに来る頻度が多いことが予想されるのであれば、あらかじめ大家さんや仲介業者に伝えておくようにすると安心でしょう。
Q13.契約書の特約に「ハウスクリーニング代は入居者負担」と書かれてありました。入居者が負担しなければいけないのですか?
A13.契約書に記載がなく、とくに汚れていなければ、ハウスクリーニング代は原則的に大家さんが負担するものです。普通に生活する上での小さな傷程度であれば、一般的には借り手のペナルティにはなりません。
しかし、首都圏の多くの賃貸契約においては、「退去時のハウスクリーニング代は入居者負担」という特約がつけられています。契約時の特約に記載されているのであれば、退去時に敷金からクリーニング代を差し引かれるのはしかたありません。
入居者側としては「クリーニング代は支払いたくない」と断りたいところでしょうが、大家さんとしては特約を納得してくれない借り主との契約を結ばないだけの話です。借り主側も住みたい物件を選べるのと同様に、大家さんのほうにも借り手を選ぶ権利があるからです。
契約時に書かれている以上、退去時に「支払いたくない」とクレームをつけても認められません。どうしてもハウスクリーニング代を支払いたくない場合には、退去時のクリーニング代が不要な物件を選ぶしかないのです。
こういったトラブルを避けるためにも、入居時の契約書は隅々まできちんと確認しましょう。ハウスクリーニング代がどちらの負担になっているのか確認し、疑問点があれば契約前に伝えるようにしてください。特約にも納得したうえで、契約書にサインするようにしましょう。
Q14.賃貸物件を契約する場合、火災保険に入らないといけないのでしょうか?
A14.賃貸契約では、火災保険への加入が条件になっていることがよくあります。その場合、火災保険に入らなければ、部屋を借りられません。
賃貸契約を結ぶにあたり、火災保険加入は任意であり、強制する法律はありません。しかし火災保険加入が条件となっている賃貸契約がほとんどですので、加入を拒否すれば賃貸契約を結べません。すなわち、部屋を借りられないことになります。
どうしても火災保険に加入したくなければ、火災保険加入不要の物件を探すことになります。しかし、現状ではそういった物件を探すことは難しいでしょう。

◎入居中のお困りごと

Q15.借り手の騒音の件でトラブルがおきています。どうしたらよいでしょうか?
A15.騒音トラブルの解決法は内容によってさまざまです。当社は、貸し手であるオーナー様へのサポートも充実しています。入居者様のトラブルにつきましてもご相談可能ですので、まずはお困りごとをお話しください。ご相談は無料でお伺いします。
Q16.更新についての連絡がなかったので、そのまま住み続けています。1年経過してから契約更新料と更新手続きの請求が来たのですが、どうしたらよいのでしょうか?
A16.更新手続きを行わないまま住み続けていることについては、とくに問題ありません。「借地借家法」では、賃貸契約の更新通知がなかった場合、同じ条件で自動的に契約更新されると規定されています。これを「法定更新」といい、契約期間が無制限になります。
法定更新において契約更新料の支払いが必要かどうかについては、契約書の記載によって異なります。契約書に「法定更新でも更新料を支払う」と記載があれば、支払わなければいけません。
とはいえ、記載がない場合の支払いの義務については、法的な解釈が定まっていません。このため、更新料を支払うように訴えられる可能性もあります。裁判沙汰を避けたいのであれば、支払ったほうがよいでしょう。
なお、法定更新後に、あらためて更新手続きを行うことは可能です。この更新を「合意更新」といいます。合意更新の際には、契約内容をしっかり確認しましょう。更新後の契約に納得できなければサインする必要はなく、以前の契約条件がそのまま受け継がれます。
法定更新の場合、解約申し入れのための期間が3ヶ月に延びるという点に注意しましょう。通常の契約では、1ヶ月前に申し入れれば賃貸契約を解除できます。これに対して法定更新では、3ヶ月前の申し入れが必要になります。
すなわちすぐに退去したい場合でも、3ヶ月分の家賃を支払わなければならないのです。この点に注意して、合意更新を行うか、法定更新のままにしておくか判断しましょう。
Q17.電気・ガス・水道のトラブルは、どこに問い合わせたらよいですか?
A17.物件によって異なりますので、ご契約時にお伝えいたします。ご契約内容に関してわからなくなった場合には、アクア21までお気軽にお問い合わせください。
Q18.事情があって入居者が増えてしまいました。どうしたらよいでしょうか?
A17.一人暮らし用のワンルーム賃貸の場合、基本的に同居者が増えることは許されません。一人暮らし用の部屋は、複数で住めるように建てられていないため、騒音などのリスクがあるからです。
複数で住むことのできる物件であっても、賃貸契約時から入居者が増えた場合は、契約書の確認とともに、管理会社や大家さんへ報告しましょう。大家さんは一人暮らしと思っているのに、無断で同居してしまうと、契約違反によって解約になってしまうこともあるのです。
女性の一人暮らしで、パートナーと同棲や結婚したい場合、シングルマザーで子どもができた場合など、早めに当社へお知らせください。大家さんとの話し合いの場を持つようにサポートさせていただきます。

◎退去時のお困りごと

Q19.原状回復とは何ですか?
A19.一般的には、何らかの事情によって生じている現在の状態を、元の状態に戻すことを「原状回復」といいます。借り手は契約期間満了時に貸し手に対して、借りたときの状態に戻す義務を負っています。これが不動産賃貸における原状回復です。
借り手は退去するときに、自分で備え付けたものは取り外し、元通りにきれいにして、貸し主に返さなければいけません。しかし一般的には「通常の使用」で生じた傷みや汚れなどは毎月の家賃に含まれていると考えられます。
とはいえ、契約によって、「クリーニング費用は借り手の負担」などさまざまな特約がある場合もあります。原状回復の程度をどこまで行うのか、入居前にしっかりと契約書で確認するようにしましょう。
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